山田孝之の天才ぶりが凄い!カメレオン俳優の代表と言える演技力 | 不眠症バンドマン日記

山田孝之の天才ぶりが凄い!カメレオン俳優の代表と言える演技力

【”カメレオン俳優”の代表とも呼べる俳優「山田孝之」が改めて凄すぎる!】

画像出典:ORICON NEWS

“カメレオン俳優”この言葉はよく使われますが、その代表とも呼ばれるほど、自由自在な演技力で多くの人に評価されている俳優と言えばこの方「山田孝之」でしょう。

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爽やかな高校生役・心優しい青年役・おバカな役・喧嘩上等の不良役・恐ろしく冷徹な役…ここには書ききれないほど、様々な役を演じている山田孝之ですが、どんな役をしてもハマるという役者冥利と言ってもいいほど演技力が凄いですよね。デビューしたての頃は、ドラマ「ウォーターボーイズ」を思い出していただければわかりやすいですが、さわやかで少し頼りない役が多く、演技は上手だったけどかなり可愛らしい若手だった彼が、今ではカメレオン俳優と呼ばれるほど成長しているとは当時誰も想像していなかったと思います。

2004年に話題となったドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」での役では日本中を涙でいっぱいにするほどの演技も披露し、第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を受賞しました。その受賞をバネに、次々出演するドラマや映画でその存在力を多くの人に魅せつけていきました。また、「世界の中心で愛を叫ぶ」と同キャストを起用した「白夜行」では、その凄まじい演技に日本中が注目しました。あの役は感嘆漏らすほどの迫力ある演技だったのを覚えています。

その後多くの作品に携わってきていますが、なかでもドラマ「闇金ウシジマくん」では、裏の世界で生きる男の冷酷な部分を見事に演じ、その裏では「勇者ヨシヒコ」のようなおバカでコミカルな役をするなど、見ている人が“本当に同じ人!?”と思うようなカメレオンぶりに、驚きと称賛でいっぱいになりました。

2018年7月より放送しているドラマ「dele」でも、そのカメレオンぶりを発揮しており、W主演となっている相方の菅田将暉と共に今期のドラマ界を盛り上げています。

SNS上でもかなり話題となっており、山田孝之がでるドラマが面白くないわけがない!!!と視聴者やファンも期待しながらドラマを応援しているようです。

【山田孝之ってどんな人?】

<基本情報>

・山田孝之  :やまだたかゆき
・出身地   :鹿児島県
・生年月日  :1983年10月20日
・血液型   :A型
・年齢    :34歳(H30.8現在)
・身長    :169cm
・所属事務所 :スターダストプロモーション
・公式HP  :http://official.stardust.co.jp/takayuki/

【主な代表作品】

~ドラマ~

六番目の小夜子(2000年)
ちゅらさんシリーズ (2003年)
WATER BOYS(2003年)
FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(2004年)
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)
電車男 第1話(2005年)
白夜行(2006年)
タイヨウのうた(2006年)
闇金ウシジマくんシリーズ(2010年)
勇者ヨシヒコシリーズ(2011年)
荒川アンダー ザ ブリッジ(2011年)
信長協奏曲(2014年)
dele(2018年)

~映画~

ドラゴンヘッド(2003年)
電車男(2005年)
手紙(2006年)
クローズZEROシリーズ(2007年)
指輪をはめたい(2011年)
荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2012年)
闇金ウシジマくん(2012年)
凶悪(2013年)
土竜の唄 潜入捜査官REIJI(2014年)
MONSTERZ モンスターズ(2014年)
新宿スワン(2015年)
バクマン。(2015年)
信長協奏曲(2016年)
テラフォーマーズ(2016年)
何者(2016年)
パラレルワールド(2017年)
映画 山田孝之3D(2017年)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年)
ハード・コア(2018年)
50回目のファーストキス(2018年)

その他多くの作品に出演しています。

【まとめ】

初代カメレオン俳優と呼ばれるほど、他の俳優さんと比べてずば抜けた演技力を持っている山田孝之ですが、現在は俳優としても活躍していますが、監督業や裏方としても活躍しているようで、その才能はいろんなところで開花しているようです。

今後も彼の活躍に大いに期待ですね!

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