中村倫也はミミックオクトパス俳優!?カメレオンでは収まらないその変化! | 不眠症バンドマン日記

中村倫也はミミックオクトパス俳優!?カメレオンでは収まらないその変化!

【この人知ってる!で話題の俳優「中村倫也」の演技力が凄すぎる】

画像出典:ORICON NEWS

名前を聞いてもピンとこない人が多いでしょうが、顔を見たら「この人知ってる!」と誰もが思ってしまうほど、不思議な認知度を誇っている俳優「中村倫也」。今回はその不思議な認知度だけでなく、実際本当に人気が急上昇している理由に注目してみました。

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<演技の幅が凄すぎる!期待のカメレオン俳優>

2016年に放送されたドラマ「お義父さんと呼ばせて」でその存在感を見せつけた中村倫也。主人公の兄役を演じたのですが、女装癖のあるとても興味深い役を演じているのですが、その姿がとても可愛い!と話題になりました。そして、そのイメージを強く印象に残していたにもかかわらず、同年のドラマ「闇金ウシジマくんseason3」では極悪非道な詐欺師“神堂大道”という恐ろしく迫力のある人物をも演じており、全く異なるキャラクターに見ている人に衝撃を与えました。”洗脳”して恋人やその家族を追い込んでいくその”神堂大道”という役は、見ている人の心をえぐるような恐怖を視聴者に植え付けたのです。

ですが次の年2017年には、「スーパーサラリーマン左江内氏」というムロツヨシさん主演のドラマで部下の警官“刈野助造”役を演じており、これがかなりコミカルで面白いキャラ…本当に同一人物が演じているのかと疑いたくなるほどの変幻自在ぶりに、その顔を世間に広め覚えさせたのです。

一見目立たなさそうな役をしそうな俳優なのに、印象を植え付ける演技力の高さに、名前は分からないけど「この人知ってる!」という現在の不思議な認知度につながっていったのかもしれませんね。

<カメレオンでは収まらない!ミミックオクトパス俳優!?>

カメレオン俳優と多くの人が評価する中、中村倫也自身は“カメレオン俳優”ではなくその上をいく“「ミミックオクトパス俳優と呼んでほしい」”と朝の情報番組で語っていたらしいです。ミミックオクトパスとは、外敵から身を守るためその場にある物に擬態できるタコで、カメレオンとは比にならないぐらいの擬態能力を有しています。

確かに、そのドラマ一つ一つで全く異なる人物を見事に演じることができるのは、変化というより擬態に近いのかも知れませんね。名前は分からないけど顔を観たらわかる…というその不思議さももしかしたら“ミミックオクトパス化”している表れかもしれません。

【中村倫也ってどんな人?】

<基本情報>

・中村倫也  :なかむらともや
・出身地   :東京都
・生年月日  :1986年12月24日
・血液型   :A型
・年齢    :31歳(H30.7現在)
・身長    :170cm
・所属事務所 :トップコート
・公式HP  :http://www.topcoat.co.jp/artist/nakamura-tomoya/

<プロフィール>

中村倫也は、 1986年12月24日生まれの東京都出身の俳優です。

高校1年生のときに現在の所属事務所トップコートからスカウトを受け、養成所の”Artist☆Artist”にて演技を学んでいました。2005年に映画「七人の弔」で俳優デビューを果たし、その後も多くの作品に携わります。
趣味は散歩や写真撮影で、スポーツはサッカーが好きとのこと。自身の性格を極端な天邪鬼と言っており、人に勧められたりすると途端に嫌いになってしまうという部分をもつ。自身のトークライブでは、企画・構成・演出・映像制作なども行っており、多彩な才能を持っています。

【主な代表作品】

~ドラマ~

神はサイコロを振らない(2006年)
ライフ(2007年)
大河ドラマ「天地人」 第46話(2009年)
アオイホノオ(2014年)
下町ロケット(2015年)
お義父さんと呼ばせて(2016年)
闇金ウシジマくん Season3(2016年)
スーパーサラリーマン左江内氏(2017年)
伊藤くん A to E(2017年)
ホリデイラブ(2018年)
崖っぷちホテル!(2018年)
連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年)

~映画~

七人の弔(2005年)
海月姫(2014年
マエストロ!(2015年)
ピース オブ ケイク(2015年)
星ガ丘ワンダーランド(2016年)
日本で一番悪い奴ら(2016年6月
3月のライオン(2017年)
先生!、、、好きになってもいいですか?(2017年)
伊藤くん A to E(2018年)

その他、多くの作品に出演中

【まとめ】

画像出典:モデルプレス

カメレオン俳優改めミミックオクトパス俳優「中村倫也」の不思議な認知度についてご紹介できたでしょうか。名前は分からないのに、ここまで多くの人に印象を植え付ける俳優はなかなかいないかと思います。今後は名前も含めて、さらに多くの人に知っていってほしい俳優さんです。これからもその高い演技力で見ている人を驚かせていってほしいですね。

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